v2.0.0 pre リリースノート
警告
正式リリース版のリリースノートに関しては、 更新履歴 を参照してください。
v2.0.0 (Dec 8, 2022)
v2.0.0の正式版をリリースしました。
Breaking Changes
IExperimentProtocol, IExpriemntPlotter クラスの名称を ExperimentProtocol, ExperimentPlotter へ変更しました。
Features
plotter_options
v2.0.0b1 (Dec 6, 2022)
Breaking Changes
IExpriemntPlotter クラスの
prepare(),update()メソッドの引数にPlotterContextが渡されるようになりました。
Experimental
デバイスの動作をモックして動作させることができるようになりました。 環境変数
EBILAB_MOCKを1に設定することでモックが有効になり、デバイスはテストデータを返すようになります。
v2.0.0b0 (Dec 1, 2022)
Breaking Changes
IExpriemntProtocol クラスの
steps()メソッドの引数に渡されていた optionは、ProtocolContextに含めて渡されるようになりました。CSVファイルの先頭に実験条件などの3行分のコメントが挿入されるようになりました。
CSVファイルの保存先が日付ごとのフォルダになりました。
Features
実験時にUIからファイル名を設定できるようにしました。
実験選択時に、自動的に最初のPlotterが選択されるようにしました。
SelectFieldを実装しました。ebilab.iniファイルがある場合にはoriginalフォルダにCSVファイルの保存先を設定するようになりました。
Bug Fixes
実験再開時にデータが残ることがあるバグを修正しました。
v2.0.0a3 (Nov 29, 2022)
Breaking Changes
Experiment,Plotterクラスを廃止しました。これらが利用可能なバージョンを v1.2.0 としてリリースしました。必要であればこちらを利用してください。
Features
新しい実験定義のインタフェースを実装しました。
tkinterによるGUIサポートを追加しました。
Bug Fixes
pyvisa_device のデストラクタにおいて、接続を切断してしまうバグを修正しました。
v2.0.0a2 (Nov 25, 2022)
Bug Fixes
実験のファイル保存時のcsvのカラムが正常にならないバグを修正しました。
v2.0.0a1 (Nov 17, 2022)
Breaking Changes
フォルダ探索の際に、
ebilab.iniファイルを探索するように変更しました。ebilab.experiment.coreモジュールが廃止されました。互換性のためにしばらくは残されますが、from ebilab.experiment import Plotter, Experiment
を使用してください。
Features
ebilab initコマンドでプロジェクトテンプレートからのプロジェクト作成ができるようになりました。
v2.0.0a0 (Nov 17, 2022)
Breaking Changes
いくつかのデバイスの測定メソッドで、オプションをenumではなくstringで指定するようになりました。
Features
E4980.trigger()メソッドで出力フォーマットを指定できるようになりました。