更新履歴

v2.2.0 (Jan 30, 2023)

Features

  • ebilab.experimentにおいて、実験スクリプトからログ出力をするメソッド ctx.log(msg) を追加しました。

v2.1.1 (dec 14, 2022)

Features (unstable)

  • ebilab.analysisのpreprocessにおいて、ファイル先頭のコメント行を読み飛ばすようになりました。

v2.1.0 (dec 8, 2022)

Features

  • E4930 クラスに、校正機能を呼び出すメソッドを追加しました。

Bug Fixes

  • A707クラスにおいて、初期化処理がうまくいかないことがあるバグを修正しました。

v2.0.0 (Dec 7, 2022)

v2.0.0の正式版をリリースしました。 v1からの差分は以下の通りです。

注釈

プレリリース版を含む詳細なリリースノートは、 v2.0.0 pre リリースノート を参照してください。

Breaking Changes

  • いくつかのデバイスの測定メソッドで、オプションをenumではなくstringで指定するようになりました。

  • フォルダ探索の際に、 ebilab.ini ファイルを探索するように変更しました。

  • Experiment, Plotter クラスを廃止しました。 ExperimentProtocol, ExperimentPlotter を利用した新しいインタフェースを利用してください。

    • これらは v1.2.0 にて利用可能です。必要であればこちらを利用してください。

  • CSVファイルの先頭に実験条件などの3行分のコメントが挿入されるようになりました。

  • CSVファイルの保存先が日付ごとのフォルダになりました。

Features

  • tkinterによるGUIサポートを追加しました。

  • ExperimentProtocol, ExperimentPlotter を利用した新しい実験定義のインタフェースを実装しました。

  • 実験時にUIからファイル名を設定できるようにしました。

  • ebilab.ini ファイルがある場合にはoriginalフォルダにCSVファイルの保存先を設定するようになりました。

  • ebilab init コマンドでプロジェクトテンプレートからのプロジェクト作成ができるようになりました。

  • E4980.trigger() メソッドで出力フォーマットを指定できるようになりました。

Bug Fixes

  • 実験のファイル保存時のcsvのカラムが正常にならないバグを修正しました。

  • pyvisa_device のデストラクタにおいて、接続を切断してしまうバグを修正しました。

Experimental

  • デバイスの動作をモックして動作させることができるようになりました。 環境変数 EBILAB_MOCK を1に設定することでモックが有効になり、デバイスはテストデータを返すようになります。